セブンスデー・アドベンチスト教会による取り組みです
私たちは、かつてないほど「つながっている」時代を生きています。SNSやLINEを開けば、いつでも誰かとつながることができます。
それなのに、なぜでしょう。家族と暮らしていても、友人がいても、たくさんの人とつながっていても、「ひとりだ」と感じることがあります。
孤独とは、ただ周りに人がいないことなのでしょうか。
嫌われないように。心配をかけないように。迷惑をかけないように。そうして「見せられる自分」だけを見せているうちに、本当の気持ちを誰にも話せなくなることがあります。
もしかすると、私たちが本当に求めているのは、「つながること」だけではないのかもしれません。
あなたには、「本当の自分」を知っている人がいますか。
聖書は、私たちは誰にも知られていない存在ではなく、一人ひとりを深く知っている方がいると語ります。もし、ありのままの自分を知られても大丈夫だとしたら、私たちはもう少し、自分の心を誰かに開くことができるのかもしれません。
その一歩について、もう少し一緒に考えてみませんか。
誰にも話せずにいる思いがありますか。
よろしければ、あなたの願いや祈りもお聞かせください。